セイント・ビースト ケダモノたちの聖なる宴




出演:森川智之・宮田幸季・櫻井孝宏・吉野裕行
杉田智和・鈴村健一・鳥海浩輔・福山潤・鈴木達央
ビデオ出演:平田広明・浪川大輔・緑川光・石田彰

2004/10/03


藤崎のえる













ご注意:

レポと銘打っておりますが、レポではなく、感想文です。ライブの詳細が
お知りになりたい方は他所様のレポをご覧ください。
今回、相方の深い愛が天に届きラッキーにも一列目などという恐ろしい席をゲット
してしまいました。
元々勘違いは大得意な私。
勘違いも甚だしいことをこぬかしております。かなりの凄さです。(笑)ので、セイント声優の
ファンの方、及び、あの人は私のものよとお思いのお嬢さんは、お読みにならない方が
よいかと思われます。私の所業をしょうがないな、哀れなヤツめ…と思える心の広い方のみ
お付き合いください。
なお、ライブです、理性も記憶も飛んでおります。曲順やトーク内容、手を振る等の場面の
記憶がかなり錯綜しております。ので、間違いだらけだと思いますが、ご了承ください。
間違っても、あとでDVDと照らし合わせるなんて、ことはご勘弁ください。(爆笑)













私のイベント参加史上初、大雨の中、行って参りました。東京は寒かった。凍え死ぬかと。(涙)

今回、相方が初めて、愛してやまない吉野裕行氏に逢うということで、幾分緊張気味の相方の
様子に、感化されやすい私は、「なんであたしが緊張してんねん!」とか思いつつ、
「おなか痛いんだけど…」の連発でございました。
いや、もう…何もかもが初めて、なんですよ、今回。

ぶっ壊れは、私の専売特許なのよ。
ラバーの話をしだしたら止まらない、人の話聞かないのは、いつも私だったのに…

電車の中とか新幹線とか、いつもとは違った緊張と、テンションのあまり、浮き沈みの激しい二人。
ライブは夕方だってのに、朝からすでに全く噛み合っておらん。

のえる「…どうよ、よっちんに初めて逢う感想は」
りえる(相方)「あー、物販に間に合うのかな〜〜〜」
の「…急げば大丈夫やろー…って物販の話じゃ――」
り「会場にさ〜〜よっちんいるんだよね〜〜〜」
の「そら、リハとかやってんだから、いるやん、普通…てか、、聞いてんのか??」
り「あー、目の前来たら死ぬよ、もーーー!!」

おのれは、話を聞かんか、オイ…と何度思ったか。相方トリップしすぎで、脈絡もなんもあったもん
じゃあらへん。
ま、分かる、非常に分かるよ。だって、一目ぼれだもんね。
普段から、一目惚れしやすい私に「一目惚れなんてありえねぇ」って言って今まで、リアル恋愛も
一目惚れなんぞしたことがなかった彼女。
去年の3月、パスコレに成田氏に逢いに出かけていたはずの彼女から、イベント後とは
思えない神妙な声で電話が入り、
「…ごめん、世の中に、一目惚れは存在したわ」とかいきなり言われたことは、一生忘れられない出来事だ。

ンなくらい…男前な相方を乙女にしてしまう、吉野氏ってば、すっげぇ!!わけで、そんな彼に逢いに行く
相方の浮かれっぷりといったら、もーーー

なんで、セイントにおっきーおらんのだよ、このやろう!!

などと、逆恨みなんぞしつつ。(誰にだ)
浮かれて、どうにかなってる相方なんぞ、長い付き合いの中、見たこともなく。

いつもと何もかもが違っていて、ほんま、いろんな意味で「どうなってんだ、おい〜〜」って感じで望んだ
ライブだったんです、私的に。





開場の二時間前には着いて、ライブに向けて準備万端。
スタバでお茶しながら、友達を待ち。合流後、時間を見計らって、会場へと移動。



相方が握り締めていた生暖かいチケットを受け取って(すぐに失くすので、いつもチケットは相方が
入場直前まで持っていてくれる。笑)入った会場。席を見つけて、呆然となった阿呆二人。
恐ろしいほどに舞台が近い。
てか、当たり前か、目の前すぐ柵だしな。(笑)
ついでに、私の目の前には、アンプがあり…これって、キャストの立ち位置からすると、舞台の右端
位置なんではないの?って感じの場所。(爆)
動き回るキャストでも、多分もっと端ってあまり行かないだろう…と思うと、過去の経験から
右側に来た場合、真正面に来ちゃうんだよね、多分。
しかも、客席の弧の描き方が尋常じゃない。(笑)
なんで、こんなにRキツイねん…ってくらい凄くて。
正直、真ん中の最前列よりも、端のほうが断然舞台に近く…その中でも多分私達の目の前
でキャストの足が止まってしまうと、一番近い場所になってしまうのでは?な席。
ついでに…
柵がね、細いパイプでさ〜〜〜・・・
どうでもいいんだけど、舞台からこっちが見えるなら、うちら、足まで丸見えなわけですよ。
ありえねーーー…
当然カメラが入っていたんですが、カメラは横にスライドするだけのヤツだから、
私達の目の前まで来ないこと決定。
機材もなんもない。
舞台から見えるなら、マジ全身丸見え。(爆笑)
さすがにビビリます。

1列目だけど、端っこだからさ〜〜〜なんて、多少呑気に構えていた自分達の甘さに
ちょこっと、すっぱい気持ちになりつつ。
てか、私はすっぱかったんだけど、相方的には、天変地異くらいの勢いで大変だったらしく。

の「…マジで一列目だ、すっごい近いねvvv」
り「…誰だよ、こんな場所とったのは」
の「残念ながら、相方、君だよ、愛の力は偉大だな」
り「アホか、5列目くらいでええっちゅーねん!こんなん見えすぎ!」
の「何言ってんだよー、一列目やん、勿体無いこと言ってんな」
り「だって、見えちゃったらどーすんだ!」(わなわな震えてる相方)
の「は?誰に?」
り「馬鹿ーー。よっちんに決まってんだろ!!」
の「馬鹿は貴様じゃ!!見えて結構、むしろ見てくれだろ、普通!!」
り「見せれん…よっちんに私など見せてなるかーーーー!」

なんで、こんな所でけんか腰なんだよ。(笑)あ、決して喧嘩してるわけじゃなく、緊張のあまり訳が
わからなくなっていた相方なのでありました。
てか、見せれんって、折角可愛い服買ったんじゃん!
見てくれるなら、見てもらわないと!!

と思うんだが、相方と来たら、開演まで、みょ〜〜〜でございまして。まるで、念仏でも唱えているかの
ような感じで。

お「あのさ。見えないかもしれないじゃん、客席暗かったらさ、見えないかも」
よ「だよね…だよね!!」
お「そうだよ、ライブったら、薄暗いんだからさ!!」

そんな、慰めなんぞ言って相方を落ち着かせる私。慣れないことはするもんじゃ、ありゃしません。
私まで緊張してほんま、どうにかなりそう。(爆)


暗転。
薄暗いステージに一人づつ登場して、シルエットだけが浮かぶ。
「愛という名の嵐」のオープニングと同時にステージが思い切り明るく反転し、ものすごい音量の中、
もりもり・櫻井くん・宮田っち・よっちんが階段から降りてきて、いきなりの歌。
速攻歌いだすとは思ってなかったのか、目に入る客席中がみんな乗り遅れてて(笑)
そんでもって、立ったはいいんだけれども、周りを見渡せば、いつもの如く、私達だけ妙に
でかい。(靴のせいなんすけれどね)


…この時の私の動揺。

「おいおい、客席がなんでこんなに明るいんだよ!ってか、周りちっせぇ人ばっかじゃん、これじゃあ、
シルエットで大女とか思われるじゃん!!いや、そんなことより、歌だ、歌…っておいッ!!もりもり、
その服ってば、なんなんじゃ〜〜〜〜…その青い羽はなに!?てか、櫻井くんが、テロンとした
シャツ+ジーパンじゃねぇ!驚きだッ!や、それより、よっちん、立ち位置はそっちかよ〜〜〜
遠いじゃん相方大丈夫かッ!ショック死してないか!?」

瞬時にそう思って、相方を見やると、ハート飛ばしまくりで視線をよっちんにロックオンしておりました。
生きてたらしい。(笑)
で、色々言いたいこともあったので、耳打ちしてみるも、全く聞いてないような相方。
いかん、相方によっちん以外の事言っても、他見えてないから話になんね〜〜とちょっと半眼になりつつ、
徐に前を見て、ぶっ飛んだ。

なんと、目の前には、宮田っちが!!!
てか、どんな表情もハッキリ見えるぞ、なんて近いんだッ!!
いや、それより。何度見ても細ッ!うわ、手が綺麗!骨の形とかまで見えるぞ、おい〜〜
あまりの近さに驚愕しつつ、ちゃっかり服装チェックなんぞしてみる。
そして、即効やられる。(ききめ早!)

あーん、カッコいい〜〜、黒のスーツに、真っ赤なシャツ。スーツの袖からシャツのカフスを
出して折り返しててもーーーー!
私、宮田っちのセンスが大好きなんすよ。そんでもって、髪が短くて、超好み!!
おおお、宮田く〜〜〜ん!!
と思って、見上げると、なんか…
さっきまで気づかなかったんですが。


なんか、こっち見てる?
てか。
目が合ってる?



なんて、勘違いしてしまいそうになり…思わず、目を逸らして、そのあともっかい、ちらっと見てみると
にこって笑ってくれた気がしたんですわ。
勘違いだろ、見えてないよね?と思いつつ。


持ってたペンライト、ふりふりって振ってみたらば。
にっこり笑って、ぺこりってお辞儀してくれたんすよ。


このタイミングは私、だろうか?



えと、宮田っちには、何度かネオフェスでお目にかかり、ついでに、京都ツアーでは色々と接触もあり…
丁寧にご挨拶してくれる人ってのは知ってる。
多分たくさんの声優さんのなかで、反応をたくさん返してくれる人だってのも分かってる。
他のひとが話してる時とか、歌の間奏とか、そういう時は、手を振るんじゃなくて、ぺこって目を伏せるのが
癖なのか、そういう風に、してくれるのを知ってるので…

驚きのあまり、咄嗟に口に手をやったら、またにこっと笑ってくれたので、ほんま
見えてたんじゃ?なんて思ってしまって(勘違い万歳)


「んぎゃ〜〜〜〜、見えてる、見えちゃってるよ!!!」

って恐ろしく動揺してしまって。
相方を揺さぶってみたが、相変わらず視線はよっちんにロックオンの彼女。

り「よっちんカッコいい〜〜〜vv」

私が揺さぶってるもの気づいてない様子。
震度3くらいのゆさぶりだったのにな。

しゃーないので、折り合いつけて、宮田っちを見つめる。
うっわ〜ほんま、細かい表情まで見えるよ、すっげぇ〜〜〜〜なんて妙に関心。(アホか)


しっかし。
私としたことが、一曲目を覚えてないどころか、二曲目、私はじゅんじゅんの歌ともりもりのこの曲を
聴きに行ったはずなのに、その一曲、「ストイックな情熱」気づいた時は、1コーラス終わってた。(阿呆め!!)
ついでに言うなら、相方は初めて逢ったよっちんに、絆されまくってたので、相方も覚えているか
かなり疑問。



もりもり、今回のお衣装は物凄い事になっておりまして。
ビニールのよーな(笑)真っ黒のロングコートにレザーのパンツ、極めつけに、真っ青な羽根の
マフラーじゃなくて、ショールでもなくて、なんていうんだろう?ファーってーの??…を首から
下げてて、そら、もーー、どこでそんな服買ってんだ??なイデタチ。

その羽根振り乱して歌う姿は、ほんまに素敵でした。
たださ〜〜〜
…もりもりって、基本的に、ちょっと左に傾いて歌、歌ってたっけ?
丁度私達の席が、舞台に向かってアール型になってる丁度境だったので、
向きによっては、真正面かってくらいに見えたりするんですよ。
基本的に、キャストが真正面を見ていると、私からは斜め横顔が見えるんですが、
もりもりは2曲ともこっちが正面かってくらいに見えるので、「どこ見て歌ってるんだろう?」
って思ってしまった。
んが、超大好きな歌なので、こっちに向かって歌ってくれていると思えば、ニヤニヤなんですがね。へへ。



「虹の橋を越えて」(よっちん)

前奏から元気よく登場のよっちん。
ちょこっとまだ、テレがあるのかな?相方の好きなちょっとはにかんだ笑顔(私もあの笑顔は好きだ)
が眩しかったでござる。
相方を見れば、もう、半分イってしまっている様子。

の「よっちんだよ、よっちん」
り「ぎゃあああッ!よっちんだ〜〜〜〜歌ってるし〜〜〜〜」(叫ぶのではなく、相当感動した様子)
の「そら、ライブだから歌うっつーの」
り「動いてるぅ〜〜〜」(聞いてない)
の「おもちゃじゃないんだから、普通に動くだろ」
り「うあああッ、ダメだ、ダメ〜〜〜」
の「ダメって何が」
り「よっち〜〜んvvv」
の「…君がダメだっつの」

も、話にもなりゃしねーーー。
相方は歌聴いてたんかいな。(爆)

とか言ってははみるものの、…相方の狂いっぷりをとくと拝見しようと思っておったのに。
気づくと、あの強い瞳に射抜かれて、私も目が離せないことに。(爆)

てかねー…
勘違いを承知で書くよ。
角度がね、思いっきりね、もりもり同様真正面だったんだよね。
で、もりもりみたく、サングラスとか掛けてないから、どこ見てるか丸見え。

「なんか、すっげぇ勢いでこっちの方見てない???」

って思えるほどにですね、凄い目力で、こっちの方向を凝視しておられ。
そら、射抜かれるってば、よっちん!!!

あの目に見られて(るような気がして)逸らせる人がいたら、お目に掛かりたいで
ございますよ。吉野マジック!?

や、もー…すんげぇカッコよかったです。よっちん。
めちゃ男前でいらして、激しく目の保養。(笑)


「金色の花の咲く丘で」(宮田っち)

スタンドマイクでした。ついでに、左手でスタンドマイクを支えていらっしゃるので
私からは、斜め横顔と腕しか見えない〜〜〜(滝涙)
ま、その代わり、あまり見ることがない、後ろ頭が拝見できて、あれ?ちょっと
パーマ掛かってる?みたいな事も分かって、ある意味ラッキー。
多分宮田くんを知ってから、2度目くらいの髪の短さに、ちょっとトキめいてしまった私。
スタンドマイクだから動いてくれないんだけど、ちゃんと顔は巡らせてくれて、嬉しかったー。
ま、間奏とかの時ですが、なんだろう、ペンライト振ると、目に入れば、そっち見てくれるので
こっち見ろ〜〜〜と念を送りながらペンライト振ってみたり。(笑)


「永遠の愛は刻まれる」(櫻井くん)

すんません、思わず、櫻井考察に耽ってしまったので、あまり覚えていない。
ただ、3rdパーティで歌を歌わはった折には、慣れていないこと丸分かり&ものすごい
勢いで震えておられた彼。
今度は、段取りを頭の中で繰り返して折られる様子がありありと。(笑)
もともと、お歌はお上手な方ですので、安心して聴けました。
珍しく黒のジャケットに黒のパンツ、白いシャツが眩しい&多分クロスだと思うんだが
ごっついネックレスの重ねづけ。
普段の櫻井氏の格好とは別人のお姿…でございました。

どうにも…櫻井くんは、後ろ向きから、キメで振り返るのがお好きなようで、
なかなか拝見できない後姿もばっちり拝見できまして。(笑)
もりもりや、よっちんのように、ステージ上をあちこち、っていうわけでもなく、ちょこっと
動いては、階段利用でお歌を締められました。こっちの方まで来てくれよ〜〜。


この四人、次の人が歌ってる間、暫くは、立ち位置で、その歌ってる人見てるんですね。
一番近い立ち位置だったのが、確か櫻井くんだと思った…んだが、どうだったんだろう(汗)



その後、4人揃って少々の挨拶。

前日にトークライブがあったので、それについてとか少し。もりもりが今日だけの参加なので
「昨日のクイズとか出されてもわかんない」とか言ってて笑えました。
前日、途中で他のイベントのため、櫻井くんが中座したそうで、それがネタになってて。(笑)
つか…
立ち位置が、向かって左から、よっちん、櫻井くん、もりもり、宮田っち、だったんですね。
私が一番近いのが宮田っち…つことはですよ?
よっちんは、一番向こうの端。相方の落胆ぷりと言ったら、ないっつの。
んが!!
よっちんって、話するときは、その人の方見ちゃう人なのかな?
やっぱ、もりもりの発言が一番多いんですが(まとめ役だし、ボケもかますし、当たり前)
そのもりもりを見ようとするのか、どんどん前に出てきてくれて、キャストが半円になってて(爆笑)
またも、真正面によっちんが見える、状態で…
これは、ある意味ラッキーなんじゃ?と思いました。
だって、よっちんの立ち位置のほうに近いと、見えても後姿だしさ。(爆)

…って、イカン、トーク内容、あんま覚えてないや。(おいッ!!)

いや。あの…
客席がいつ暗くなるのかと(笑)そればっか、気になって。
だって、めっさ明るいんだもん。
歌の時も暗くならないし〜〜〜、なんか、ライブってもっと、こう…薄暗い中行われるものじゃないんすか?
って、後ろの方はしらないですが、前は明るすぎ〜〜〜
以前、私の人生の運を使い果たした、最前列でのライブは、前から2列目くらいまでが
見える程度の薄暗さだったので、あの明るさに、ほんま、動揺を隠し切れなかった私達ですなり。

や、正直言おう。
終わった後、「大人しかったやん」って友達に言われたんですが、
あんな明るいところで、馬鹿やれねぇのよ〜〜〜。
あと、体力的なことと、飛び跳ねまくって腕振りまくれる曲が、少ないのと…
目に入る周りが大人しすぎて(爆)やってええの?って思ってしまったんだよね〜〜。
って、そのあとすぐに箍が外れるですが、いきなりの5曲は、いろんな驚愕がありすぎて
あまりついていけなかった。(爆)


その後、
他キャストからのビデオレターその1。
平田さんと浪川くんのビデオが流れました。
平田さんの、テンションの低いお話っぷりが笑えました。結構長いことお話してくださった
んですが、呆然とするあまり、覚えていない私。
「俺も歌いに行きたかった…って持ち歌ねぇっつの!!」って言ってたのが印象的。
カムイにも歌わせろ〜〜〜

浪川くんは、何時見ても、さわやかさんで、も〜〜。思わず話してる内容よりも
癒される〜〜〜なんて浸ってしまった私。(ダメだろ)
平田さんも彼も前日のトークライブのビデオレターの録りを一緒にやっていたようで、
服も一緒だったそーなんですが、唯一違うのは、ここ、と、マイクの色が違う!って
やってたんですが。浪川くん、それが平田さんのパクリですvvって言ってるのが可愛くて。
ああッ!タケルにも歌わせろ〜〜〜と思いました。(意味が分からん)



歌パート2に突入。

「まやかしの夢」(杉田くん)

…あまりの緊張に、かなり音が辛そうでした、頑張れ杉田くんッ!!って思わず応援してしまったよ。
だって、彼ったら、ずっとずっと歌を練習してて、キラの歌は凄く難しいから、もの凄い努力をしてた
とゆーのに…
ちょこっと、音割れてて、音取りにくかったもんねぇ。(涙)
つか、もう、相当いっぱいいっぱいで。気の毒なくらいだったよ。(オイ)
もうね、足元がおぼつかなくて。
階段を、片足でさぐって降りてきてるくらいなんだもん。(汗)
目はモニターに釘付け。多分歌詞は思いっきり頭に入ってるのに、不安なんだろうな〜〜
でもって、どこ見たらいいのか分からんのではないだろーか。(爆)
最後の方はこっち方面に来てくれたんだけれど、彼は、斜め上を向いて歌っているので
全く下のほうは見てくれず、ちょこっと残念。(笑)
珍しくスーツではなくて(惜しいよ、惜しい!!私は杉田くんのスーツ姿がめっさ好きなのに)
黒っぽいジャケットにパンツ、中は腰あたりにプリントのある、白っぽいTシャツ。
ちょこっとラフでした。あーん、ネクタイしてってば〜〜(涙)



「うつろな夢」(鳥海くん)

やっと会場が暗くなって安心。(オイ)
や、もーーー…曲もエロいが、あなたがエロいです、鳥海さん。(爆)
視線の投げ方がねー、もー(笑)
自分がかっこよく見えること、をよーく研究しておられて、分かってやってらっしゃるのは
さすがだな、と思ったな〜。
んが。
相方ってば、「なんっか、金八先生、つか、武田鉄矢みたいだったね〜〜」
おいおい、鳥くんが聞いたらショックで寝込むんじゃねぇ?なことをノタマっておりました。(笑)
やっぱし、鳥くんもスタンドマイクだったので、あまり動いてはくれず、
間奏のおり、一度だけこっちの方へと、来てくださったんですが…なぜにあんなに
ニヤニヤしておられたんだろうか。(爆)
にこにこ、じゃなくて、あれは明らかに、にやにや。(爆)
一体何が!??

装いはいつもと同じ感じ。本人はジュリーだと仰っておられたのですが、帽子が
ジュリーなのか?分からないんだけれど、ジュリーなんだそうだ。(爆)

安心したのも束の間。シヴァの歌の後、ちょこっとライトが戻って、明るくなってしまいました。
マイガッ!!




「光と闇のあいだ」(じゅんじゅん)

も、相方じゃないけど、死ぬかと。
あまりにじゅんじゅんの格好が好みで、マジ、倒れるかと。
出てきた途端のナリのかっこよさに加え、立ち方もえらくかっこよくてですね!!
背筋がぴっと伸びて、もーんのすっごい、よいのですわ、じゅんじゅん!
立ってる姿がカッコいい声優はそうおらんっす。綺麗な立ち方の人って珍しいと
思うんだけれど、じゅんじゅんはまさにそれ。
にこにこ顔に、あの髪…惚れるってなもんじゃねぇっす。


でもって、
見てくれもそーなんですがッ!!

なんだ、あのフェロモンはッ!!
ごめんよ、鳥くん、私はこっちのフェロモンに弱いんだな、あなたのエロさより、ナルシスト系
フェロモンに弱いみたい〜〜〜(新たな自分発見)

じゅんじゅんの歌がものすごい勢いで好きなので。ほんま。これを聴くつもりで来たのに、
気づいたら、ボケっと見入っておりました。じゅんじゅんを。(汗)
歌殆ど聴いてない。(オイッ)
だって、すっげカッコいんだもん。見てたいんだもー…

細身の男性が好きなんで、じゅんじゅんの細すぎて大丈夫か!?な細さが
めっさ好みだったんすね。
白のシャツを肌蹴て(ここ重要)ちょっと着崩してて、サイドにグレーのラインが入ってる
ちょっと柔らかそうな黒のパンツに、ちょこっと細めだけれど、変わったベルト…
白いシャツがものすごいカッコよかったんだよね〜〜。
当然カフスは開けておるっすよ!(笑)あ、パンドラ色のチーフもナイスだった。
でね、でね…ふりがね〜〜〜
堪らんかった。
以前もどっかで見た、右手で自分を抱く仕草とか、肩に手をやるんだけれど、それが
シャツを掠めて、自分を抱いてみるとか…(そう見えたんだがどうだろう)
歌詞に思いっきり沿っているんだけれど、それがやららとフェロモン凄くて、もーーー
マジ堪らんかって。
踊るのも忘れて見入ってしまっておったらば。

間奏の後、曲の二番になったら、徐にこっちに歩いてくるじゃないっすか。
止まった場所は、私のまん前。

なんでここに来んねん。(爆)

いや、多少ずれてるけど、ほぼ目の前に来てくれたキャストはたくさんいたんですが、
なんで、わざわざ、じゅんじゅんがここ?
死ぬって、マジ死ぬってーーー!!!

歌が、しっとり歌い上げる歌なので…杉田くんみたいに、上向いてないんですよ。
なんか、宮田っちに、こっち見てるの?って思った以上に


「ひえええええッ!!こ、こっち見てる、めっちゃ見てるッ!!!!」

って感じで。
や、勘違いだと思うんだよ、思うんだけれど、あんまり凄いから。
だって、笑い皺まで見えるほど近いんだもん。(涙)

間奏の間に立ち位置を決めたらしく、私のまん前で、歌いだすじゅんじゅん。
ごめん、折角目の前だから、なんかこー…やりたかったんですが、
なんもできなかった。
見いっちゃった。
私も思いっきり乙女になってしまった…似合わない。(爆死)

だって、凄い好きな歌を目の前で歌ってくれてるんだよ?見入るよ!?
乙女ポーズで見入るって!!(笑)


ただ。歌いだしたら、悦〜〜って感じだったので、あ、見えてないかも〜〜って
気を取り直して、一応ちょこっとリズムには乗ってみたんですが…また、
あのフリやられちゃったら、もう、砕けまくって。
思わず相方によろり…と凭れてしまったです。

の「あかん、やられた」
り「そのよーやな」

今思えば、よっちんが引っ込んで久しかったからか、相方は正気に戻っていたのですが
私が尋常じゃなく。(爆笑)

の「見てる、すっげ見てるって!!」
り「うん、ほんま、凄いぞ」
の「ぎゃあ、…どーすんだよッ!」
り「どうしようもねぇだろ」
の「うを!笑ったッ!眩しすぎる〜〜〜」(聞いてない)

最後のサビの後。
もう、曲が終わってしまうから、ちょこっと「良かったよ、すっごく!!」の意味をこめて、
手を振ってみた私。
そのときは反応なくて、あ、やっぱ、見てないのね、と思って。
曲が終わって、バンドの音がじ〜〜〜んって響いている時、マイクを下ろしたじゅんじゅんに
曲の終わりだから、拍手の代わりに、手をふりつつ、
今日初めての声掛け。(なんか、聞こえそうで、もりもり〜〜とか宮田く〜〜ん!とか叫べなかった。
つか、セイントのお客さんは、大人しい人が多い?)

「じゅんじゅーん」

言ってみると、聞こえたわけじゃないと思う。
けど、
笑って、手振ってくれて。(笑)

むっさ、動揺しました。なんで、そのタイミングで手を振ってくれるんだ!?
見えてた?見えてたの??
みたいな。(訳がわからん)



てか、じゅんじゅん、いつもああやって、手振るの?
めちゃ独特。(笑)
ぴょこって手出して、ふりッ!って振って。
なんやら、可愛かったです。

の「手、手、じゅんじゅんが手〜〜〜」
り「はいはい、振ってくれたね、こーやってー」(真似)
の「そそそれそれそれそれ!!!」
り「落ち着け」

噛み合ってんだか、噛み合ってないんだか。(爆)



「Black or White?」(鈴木くん)

「もっと乗れや〜〜〜」

この言葉が印象的。だが、すまん、おねーさん、限界なのよ。てか、たのむ、じゅんじゅんに
浸らせてくれ〜〜〜(オイコラ)
でございました。
舞台を所狭しと踊り狂ってて、凄かったー。
ただ…自分ひとりで気持ちよくなりすぎ。(爆笑)
頼む、ちょこっとは、客席の様子を見ましょう(笑)置いてけぼりだったっちゅーの。
鈴木くんも大概上向いてる&バンド見て歌うので、基本的に近くにきた時には
後姿。
…おいおい、いいのか。それでー。


「荒野の風」(すず)

3rdでは、思いっきり眉を顰めて歌っていたので、そんな風なのかと思ったら、
結構満面の笑み。(笑)
そつなくさらっと…歌い上げてくれて…
あんま、覚えてないです。じゅんじゅんにやられたままだったのかな〜〜
鈴はカジュアルな服装だったっすー。
黒のちょこっとキラっと光ってた黒のパンツが印象的。

つか、決してノリが悪かったわけではないと思うが、コイコイって
手招きみたいのされて、煽られてしまった(爆笑)




四聖獣以外が舞台に登場、ご挨拶とちょこっとトーク…なんだけれど、
纏め役がいないうえ、杉田くんの暴走に収集がつかない。
てか、あまりのクロストークに何をいってるのかわかんなかった。
つか、立ち位置が、向って、左から杉田くん、鳥海くん、鈴、じゅんじゅん、
鈴木くん、だったんすね。
順番に名前呼ばれて出てきた時には、じゅんじゅんが目の前で、またかーーと
幸せに浸っておったのですが、やっぱり、キャストが丸くなりはじめ…
てか、杉田くんはそうでもなかったと思うんだけれど、端の鈴木くんが、
私からすると、じゅんじゅんの前に被るように出てきて。

ごめんよ、鈴木くん。

「おい、若者、君、むちゃ邪魔だっつーの!!!」

って感じでした。
私にじゅんじゅんを見せんかこらーーー!って念を送りつつ。

気づいたら、杉田くんちの、わんこやら、おじいちゃんやら、色々話題に上ってて。
ちょこっと暴走気味の杉田くん。
誰かが杉田くんの話を受けてたら、鈴が「こいつの話拾っちゃダメ。軽くあしらわないと」
みたいな発言をして(痛いやん)ちょこっと拗ねた杉田くんが、後ろのセットのくぼみに
入ったら、即効無視状態でしゃべるものだから、杉田くんが、「無視するな〜」だの、
「オイ!」だの言って、「あ、先輩においとか言っちゃたよ」みたいなボケもあったりして、
もー…ほんま全然収拾つかなくて。(笑)


その後、ビデオレターその2

みどりんのアップから始まって…引いていったら、なんじゃ、その帽子は!?ってのを
被ってて(でもすっげ真面目な顔)
「こんにちは、鳳凰のルカ役、緑川光です」って言ってるんですよ。
手には、からあげくん…なんでやねん!な感じありあり。
スクリーンの左側にいて、正面じゃないので、もしや、片方にはユダ!?とか思ったら
案の定。

映ったあーさんは、白ヘルメット着用。しかもあご紐思いっきり締めてて。

「麒麟のユダ、石田彰です」

って、おい、そんなん被って、むちゃ素の顔で、挨拶してんなよ〜〜〜。
それの説明はなしなのかよッ!

もう、画面見ただけで大爆笑でございます。

肝心のトーク内容は聞こえてないくらいに爆笑でございました。

あーさんが、「あ、お弁当広げるなら、このタイミングですよ!!」とか言ってて
みどりんが「俺達も、からあげくん食べながら、やってますから」みたいなこと言って
からあげくん食べだすの。
あーさんが「そうですね、長丁場ですからね」って言ってたら、みどりんがからあげくんを
差し出して「あ、僕も食べるんですか」って。(爆笑)
みどりんがうなづくから、あーさんもからあげくんを一口。
でも、ちゃんとすっげ真面目な顔で、爆笑トークを繰り広げてて。

相乗効果で訳わかんなくなってて。

みどりんが、セイントビーストだから、戦隊ものみたいなの歌がどーのって話をしだして、
あげく、訳のわからん
「いくぞ〜〜〜、たたかえ〜〜」
とか妙な歌を歌いだしたんですよ。
あーさんも堪らんくなって、噴出して話を続けようとするんだけれど、
「せいんと〜〜〜〜♪」
「…まだ歌ってるんですか」
「びいすとおおおッ!!」(しつこく歌ってる)
「てか、訳わかんない(笑)」

なんてやってみたり。

あーさん「えと、そうですね、みなさんも、リラックスして、これから後半、いままでと同じ分だけ、
ありますからね」
みどりん「そうだね、僕らも、からあげくん食べならがら――」(といいつつ、またひとつ食うみどりん)
あーさん「って、また食べてるんですか…えと、あ、そろそろお弁当仕舞ってください、そろそ――」
みどりん「――げほッ、ごほッ」(から揚げくんにむせる)

みどりんってば、ずっとからあげくん食いながら話してるから、もっちゃもっちゃ言ってて
何言ってるかわかんないわ、内容も、訳分からずあーさんにも「訳わかんない」って
大笑いされてて、挙句、あーさんの締めの言葉中に思いっきり咽てて、
大爆笑ビデオだったんすよ。
もー、笑いすぎて内容殆ど覚えてないです。(もっちゃもっちゃ言っちゃってて、
言葉聞こえないってのもあるけど)


つか、最初から最後まで、あーさんのヘルメットはスルーで、それすら笑えますです。
DVDになったら、収録されるのかなぁ…
あんな笑ったビデオレターはじめてだよ。(笑)

その後、スタンドマイクが立てられ、ライブドラマ。
立ち位置は向かって左から、杉田くん・よっちん・宮田っち・櫻井くん・もりもり・
鈴・鳥くん・じゅんじゅん・鈴木くん

ドラマは発売されるであろうDVDに入ると思うので割愛。(オイ)

生でどんな風に演じてるのか見られて幸せでございました。
ただ、バランスの悪い(汗)脚本で、鈴や、じゅんじゅん、鈴木くんの出番が殆どなく
勿体無かった〜…
杉田くんは役に入ると、超上手くて(今更だが)素の時の鈴に苛められてる杉田くんと
キラになった杉田くんのギャップには目を見張るものがあるっす。(笑)


歌パート3。

「風のトリニティ」(櫻井くん)

大好きな曲なので、相方ととりにちーだ、とりにちーーっとオオヨロコビした覚えが。
つか、櫻井くんがコレ歌うってことは、よっちんは、「running to Heaven」なのか?って
所で、飛び跳ねて喜んでしまう阿呆が二人。
櫻井くん、ごめんよ。(笑)

でもって…櫻井くん、バラードなので、階段に腰掛けて歌わはったんですが、
…これがもーーーごめん、櫻井くん、いっぱいいっぱいで大変だったね、って
肩に手を置いてしまいそう。(笑)
一点見つめて必死に見えました。
てか、こっちには背中、だったので(惜しい)あんま見えなかったんだよな〜〜。
しかも、CDでは、「とりにちぃ〜〜〜」って聞こえるところも、ちゃんと「トリニティ」って
言っててちょっと残念。(オイ)

「running to Heaven」(よっちん)

やっぱりかッ!!そう思ったら相方と喜びのあまり、飛び跳ねまくってしまいました。
(馬鹿丸出し)

念願のらんにーちゅーへぶんは、(って聞こえるからそう呼んでる)
そらもーーーー!!
元気いっぱいよっちんがめちゃ良かったっす!!
最初から随分慣れたのか、むっちゃあちこち動いてくれて、こっちにも来まくり。


「氷の聖痕」(宮田っち)

またスタンドマイク。(涙)
やっぱし、顔があまり見えず、むっちゃ残念。(涙)


「炎の十字架」(もりもり)

…もりもりの歌なのに、歌に集中しないといけないのに…
私達の真正面の階段上によっちんが座って、そこで、もりもりの歌にあわせてリズム
取ってて。
そっちが気になって、もりもりどころの騒ぎじゃないんす!!!
多分丸見えだったんだろうな〜〜
もりもりの歌が始まったら、櫻井くん、宮田くん、よっちんが出てきて、それぞれ、階段に
座って、リズム取り出したんですな。
真正面によっちんだったから、相方と二人、われを忘れて、あそこによっちんが〜〜って
やっちゃったんだよね。
だって、よっちんの立ち位置はずっと向こうだったから、あまりに嬉しくて。(もうかなり
相方に感化されてる模様)
で、ひとしきりオオヨロコビして、ちろっとよっちんを見上げてみたら、


なんか、笑ってる。

…相方も私も、思いっきり、我に返って「なんか、笑われてない?」なんてコソコソしつつ
「もりもりの歌に乗らなくては!!」ともりもりに向かって、腕を振り上げるものの、
ものすごくよっちんが気になるわけで。
二人して、ちらっとか見ちゃったりする訳ですが。

妙に笑ってる…

何にそうも笑ってんだろう、とは思うものの、やっぱり、もりもりが歌ってるから
よっちんに手を振るのは、やりたいけど、あまりに失礼だろうと(上の空ってことが失礼だっつの)
思って我慢しまくり、ちら見していると、

やっぱり、相当笑ってる。

あーもーなんなんだ、一体ーーと思いながらもりもりを見れば、やっぱり、右側に
傾いてて、こっち方面が真正面状態。
まるで、「おいおい、俺が歌ってるんだ、こっち見ろよ」とでも言わんばかりの角度に

の「をを!もりもりがこっち見ろって言ってる気がする〜〜〜」
り「ありえねぇけど、そう見える〜〜〜」

二人で必死に腕を振り上げましたさ!!
でも、腕はもりもりにむいてるけど、顔はよっちん方向。(爆笑)


キャスト全員呼んで、「闘えセイントビースト」
CD通りのパートできっちり歌われました。以前のイベントで宮田っちがアンプに足を掛けた
ところから、今回もパートを歌うひとは、足を掛けてのパフォーマンス。(笑)
さすが、9人での大合唱はかなり迫力があり、最高でした。
何気に好きなあの歌。
やはり、全員で歌える曲があるってのはいいっすねー。
つか、この時点でもう終わり!?って感じで寂しい…。


すっかり忘れてましたが、とか言いながら(いいのかそれで)
OVA化決定告知。

「ラブラブ絵をご覧ください」ということで、いままでのドラマCDの特典のポストカード絵が
どんどん流される。
CDでのみんなの台詞が被せてあったので、2.3人流れてから
杉田くんが、それらしく読みだして(やらされた、ってのが正しいかも)おかしかったっす。
ライブドラマで鈴マヤの真似っこしてたのが、笑えたから余計でした。

簡単な挨拶があって、すぐさま、舞台に引っ込んでしまったのですが、アンコールが
起こって速攻出てくるキャスト。(笑)

メンバー紹介のあと、今日の感想などのトーク…。
立ち位置は、ドラマと一緒…なので、じゅんじゅんがまたもほぼ目の前…

の「あああッ、じゅんじゅんが〜〜〜」
り「あああん、よっち〜〜ん」

全然相手の話聞いてねー二人。(汗)

ていうか…アンコールでこれが最後だと思うと、見納めか!ぐらいの気持ちだったので
じゅんじゅんが笑ってよーがなんだろーが、ずっと見つめさせて戴き、ペンライト振って
みたり、手を振ってみたり…
キャストの話を聞かんか!つー感じだったんですが、じゅんじゅんはずっとニコニコして
はりました。
ふと気づくと、鳥くんまでトークが回っていて(オイ)

「えっと、みんな濡れましたか?」

( ̄◇ ̄;)ですよ。

そっか、やっぱ、そこを狙ってたんだ、鳥くん。
だが、すまん!
私が濡れたのはじゅんじゅんだったーーーっ(誰も聞いてねーし)

「いっしょうけんめいがんばりました」(鳥くんって平仮名しゃべりだと思う)

「素敵だった」と言ってもらうのが好きな鳥くん、ちょっと可愛いぞとか
思ってしまいました。だって、ファンに言わせようとするんだもん。(笑)
みんなで素敵でした〜〜って言われたら言われたで、照れてるんだから、ほんま
可愛いなーとか思ってしまいました。大の男にそれはイカンだろ、私。
で、鈴の番では、落ち着きのない杉田くんがとうとう、我慢できなくなったらしく、
鈴のキャスケットの上から、来てたパーカーを被せたのを合図に
櫻井くん、鳥くん、じゅんじゅん、みんなで鈴を弄り倒して(笑)
服は脱がせようとするわ、もりもりの青い羽根が落ちてたの拾って、口に銜えさせるわ
むちゃくちゃされておりました。(笑)
つか、杉田くん、鈴にどんなに、ざくっとあしらわれても、鈴を慕っているのね、
って感じで笑えたです。コメントもなにもあったもんじゃねぇ。
じゅんじゅんは、にへら〜〜っと顔見ちゃって、話覚えてないし、鈴木くんは
前に出ようとするあまり、じゅんじゅんに被ってくるので
「あーもー、頼むって、鈴木く〜〜ん」状態の私でしたので、
やっぱり、話し覚えてないんですが、全員がおおむね楽しかったって
言ってたと思います。(いい加減だな、オイ)
最後に、もりもりがまとめ…だったのですが、
いつの間にか隣に来ていた杉田くんが、もりもりの羽根を弄ろうと手を伸ばしてきてて
それが気になるのか、話途中で

「ん?なんだ、触りたいのか?」(兄者〜〜〜すてき〜〜〜〜!!)

なんて言って「ホラ」って杉田くんに羽根の端っこを持たせてやったら、反対となりの
鈴がもう片方を持って。
二人して羽をちらちらさせて遊んでるところに、もりもりのトーク。
絵ずらが笑えてしょうがなかった。

衣装を間違えた、って本人が言ってましたが(てか、ネオフェスでも毎回大汗かきながら、
そんなこと言ってるっつの)衣装が暑くて、汗どころか、いろんなもんが出てしまったらしいです。
樹液とか、とか言ってました。樹液って…。(笑)


で、最後にみんなで歌おう、って。
あれだよ、わかるよね?みたいなフリ…
てかセイントで、ラストっていったら、あれしかないでしょう!!
なんだけど、心配だったのか鈴が
「分かってる?だいじょうぶ?ハートのつくやつだよ?」って言ってくれて(何気に
気配りの人?)
全員でタイトルコールすることに。
キャストが「闘え、はぁと」と言ってマイクを客席に。
「セイントビースト!!」客席の答えに、満足そうなキャスト。その後、歌の始まり。

全員が最初から揃ってだわ、最初から飛ばしまくりで、9人入り乱れて、思い思いの
場所、思い思いの乗り方で歌ってるので、凄いことに。
仲良しさんどうし、顔つき合わせてノリノリで乗ってる人たちやら、舞台の階段の上で、
後ろ向きでお尻フリフリ踊ってる、櫻井くん、鈴(多分)じゅんじゅんだとか、
みんな揃って「うぅッ!」ってやったりとか。
…すみません、見ないとわかんないよねー。いろんなことが、舞台の端々で起こってて
全部を網羅はできません〜〜。
あ、じゅんじゅんは、大人しめだったんすが(他の人みたいに、大足広げて(笑)リズム取ったり
頭振りまくったりとかそういうのはなく…大人しくリズムに乗ってて、凄く楽しそうだったんです。
んがッ!
すっげ驚いた。
真正面にいたとき、笑いながら鈴木くんとなんか話してて。
その後そのまんま、
すっげぇ開脚ジャンプしたんですよ。
なんで、あんなに高く飛べるんすか?てか、ピンっと足が伸びてて、まるで体操選手かと
思ったってば。もしかして、やってたのか?
凄いんだもん、ビックリした…
てか、そのあと何事もなかったかのように、リズムに乗ってて、それすら驚いたっつの。
なんか、どんな人やねん、じゅんじゅん。(笑)


そんで。
特筆すべきは、相方に人生最高の思い出ができたこと?でしょうか、やっぱ。(笑)
よっちんは何度も、私達の目の前に来るんだけれども、笑ってはいるが、特別な反応が
ないので、なかなかに悲しいものがあったんですが(他のひとはぞれぞれ反応返して
くれたからね)最後、曲の終わりがけの頃、またこっちに来てくれたので、
もう、必死ですよ、何故か私も。(爆笑)
左の方から来はって…私達に視線はくれるものの、そのまま素通り…おいおい、
もう最後だよ?マジで!?って思ったんすが、戻ってきたので必死。
飛び跳ねるわ、手振りまくるわ…
多分舞台から見たら、かなりマヌケなんだろうな〜と後で思ったが、その時は超必死。
したら、そしたら!!!

なんとッ!!

「おまえら、しょーがねーなぁ」的な顔をして、ニカって笑ってくれたんですよ。
もう、天国へまっしぐらですよ!!(笑)
でもって、あろうことか、にゃんvvって感じで手をね、振るんじゃなくてにぎにぎって
やってくれたの〜〜〜vv
相方この時点で速攻昇天。
あの瞬間死んでも良かったらしい。(爆笑)
や、もーーー、すっげかっこよくて、笑った顔が超素敵で、でも、ちょこっと照れた顔が
なんとも、そそる感じで(意味が分からんだろ)
私ですらどーにかなりそうだったんで、相方はそら昇天だろう。きっと天国のドアが見えたに
違いない。
だって、顔に締まりなかったもんな、相方、その後からずっと。(爆笑)
そんな感じでもー…最初に阿呆はできん!とか思った自分はどこへやら…
すっかり、腕振り上げ踊りまくり、のノリノリで次の日、すっかり筋肉痛。(笑)


散々大暴れのこの曲も終わり…
ありがとうの気持ちをこめて、キャストとバンドメンバーがご挨拶の後、
ライブ終了。
…終わりは結構あっさり。(涙)
きっちり二時間のライブでした。


当然のことながら、終わっての相方の一言はといえば。

「幸せだった、よっちんの視界に入っちゃった、もう死んでもいい〜〜〜」だったのは言うまでも
ありません。
ライブ前は、自分は視界に入らなくてもいいなんて言ってた人の言葉とは
思えませんな。(笑)


もう、そっからは、相方のそんな緩んだ顔見たことね〜〜〜ってくらいで。

の「オイ、よっちんのこと考えすぎ」
り「え?なんで分かるの??」
の「分かるっつーの、顔緩みまくっとるっちゅーねん!道路の真ん中でニヤつくのは
やめなさい!!」


まさか、この私が、そんなことを相方に言う日が来ようとわ〜〜〜〜!!
それって、いつも私が言われてることなのに〜〜〜(爆笑)


もう、言動がとにかくおかしくて。
帰りの新幹線でも「長丁場だからおやつ買っとく〜〜」ってチョコ買ったんですが。

の「チョコ食べよ、これ美味しそう〜〜なになに?濃厚で、ん〜〜??『愛しいほどにチョコレート』
だってさ、あはは、濃いんだ、チョコ。ほれ、食べよ?」
り「戴くわ、愛しいほどによっちん…」
の「…は?…あのさ、相方、大丈夫?」
り「へ?」
の「素かよ、おい〜〜〜〜。まぁええわ、食べよ、その『いとしいほどによっちん』を」
り「…ぎゃー、照れるやん、何を言ってんだよッ!」
の「って、私じゃないやん、言ったの!」
り「へ?」
の「自分で言ったんだろ!!」
り「ぎゃ〜〜〜、やめんか、恥ずかしいッ!!」

…もう、救いようがありません。(笑)

これもね、相方のために、戻って早々書いてるんすよ。だって、「レポいつ書く?」
って期待に満ちたまなざしで見つめられてみ?
戻ったら速攻上げるよ、って答えるって。(笑)
多分よっちんしか見てないだろうからなぁ、相方。
どんなライブだったのか知りたいんじゃないか?とか、自分はどうだったのかとか。(爆笑)




そんな感じで。

相方の幸せな一日は終わったのでした(笑)
あ、もちろん、私も幸せでしたさッvv